【P1410】スバル レガシィ ツーリングワゴン BP5 2次エアコンビバルブ開故障

レガシィ

 

2017年3月以来のブログ。

スバル レガシィ ツーリングワゴン(BP5)のエンジン警告灯が点いたので、外出先のスバルディーラーで故障診断の点検(2,200円)をお願いしたところ、診断結果は【P1410】エラーだった。

【P1410】エラーとは、「2次エアコンビバルブ開故障」のエラーコード。

そもそも「2次エアコンビバルブ」が何かというと、排ガス規制をクリアするためにターボモデル(2.0GT、2.0GT spec. B)の後期タイプ(D型~F型)から追加された部品で、エンジン始動時に出る排ガスをエンジン内に戻すための仕組みである。

※私が乗っているモデルは、2007年製造の2.0GTのE型(CBA-BP5)。

【P1410】エラーが発生すると、SIドライブが使えなくなるが(Sに固定される)、走行自体に支障はない。

エンジン警告灯が走行中ずっと点灯するようになったら、部品を交換することになる。

私の場合、一度エラーを消してもらったが、すぐに再点灯したので部品を交換することになった。

2次エアコンビバルブが39,270円(@19,635円)、2次エアポンプが59,180円。

※2次エアポンプは、故障予防で交換したので、部品自体は壊れていないだろうとのこと。

部品代計112,244円、技術料計39,600円、合計151,844円、予定外の大きな出費になった。

2019年12月中旬にトラブルが発生したので、年末で混み合っていて、修理の予約ができるスバルディーラーまたはスバルショップを探すのがとても大変だったが、幸い2019年内に修理可能なスバルショップが見つかって良かった。

※前にオイル交換をしてから5,000キロ以上走っていたので、オイル交換(4,000円)も一緒にお願いした。

関連記事:【P2006】スバル レガシィ ツーリングワゴン BP5 TGV1系システム(閉)

コメント

タイトルとURLをコピーしました