ブルックナーのCDアルバムを買ってみた-Josef Anton Bruckner Symphony No.4-

ドイツロマン派(新ドイツ楽派)のクラシック音楽が好きなへうたむさんに影響されて、Josef Anton Bruckner(ヨーゼフ・アントン・ブルックナー)のCDアルバムを買ってみた。

ブルックナーの楽曲から選ぶとすれば、どれが良いのか調べていたら、「Bruckner Symphony No.4」(交響曲第4番「ロマンティック」)に辿りついた。

交響曲第4番が収録されていて、手頃な価格で入手可能なCDアルバムは、Günter Wand(ギュンター・ヴァント)、Eugen Jochum(オイゲン・ヨッフム)、Herbert von Karajan(ヘルベルト・フォン・カラヤン)、朝比奈隆が指揮している作品といくつかあった。

Karl Böhm (Vienna Philharmonic Orchestra / Decca Records)
Günter Wand (Berliner Philharmoniker / RCA Records)
Eugen Jochum (Berliner Philharmoniker / Deutsche Grammophon)
Herbert von Karajan (Berliner Philharmoniker / Deutsche Grammophon)
朝比奈隆 (大阪フィルハーモニー交響楽団 / オクタヴィアレコード)

その中で、今回私が購入したのは、カール・ベーム指揮の交響曲第4番「ロマンティック」。

Amazonでギフト券(618円)を利用して、904円で入手できた。

また、交響曲第4番は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による演奏が素晴らしいという記述を見つけたのも、カール・ベーム指揮のCDを選ぶ理由となった。

それ以外に、このカール・ベーム指揮のDECCA録音が旧録音の名盤と言われていて、1枚くらいはオーディオ機器の性能を確認できる名盤を保有しておこうと思ったからだ。

なお、ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」について詳しく知りたい方は、下記のWEBサイトを参考ください。

コメント

  1. へうたむ より:

    > …影響されて、
    あららら…;;。

    ブルックナーの交響曲第4番、如何でしたでしょう。

    ベーム/ウィーン・フィルのこの盤は、第3番と2CDになっている Double Deccaの輸入盤で買ったことがありますが、当時の装置ではヴァイオリンの高域がややツルツル気味に聞こえ、楽想も後期の3曲に比べていささか深みに欠ける、と手放していて、現在CD棚にはありません。

    しかし現在買いなおせばまた違った味わい方ができるかも。

    私にとってブルックナーの最良の部分は、やはり第7番以降の後期3大交響曲です。
    第9は、音響の凄さがオーディオのデモにも最適ですし、楽想の深さは世界遺産と言っていいでしょう。
    ヴァント/ベルリン・フィル、シューリヒト/ウィーン・フィルが、‘愛聴盤’と言いたいのですが、重すぎてあまり聴きません^^;;。

    ※Yamagishi Kenichiさんのサイトは、どの楽曲・CDの紹介も、本格的で、レイアウトも素晴らしいですね。
     CD購入の前には、いつも参考にしています。

  2. eco人 より:

    へうたむさん、こんばんは。

    訪問ありがとうございます。

    ブルックナーの交響曲第4番は、これまで好んで聴いていたクラシック曲と比較すると、重厚感や迫力がありました。

    楽曲の深さが世界遺産と表現された第9は、とても気になりました。

    Yamagishi KenichiさんのWEBサイトは、今回たいへん参考になりました。

    特に良いものは、決定盤や名盤と指定されていますし、作品や指揮者の歴史と背景、CDの内容を簡潔に解説した文章は分かりやすかったです。