煙が出たScythe SPCRN-600Pを初期不良期間に交換依頼手続き

先日、初めて電源ユニットの初期不良に遭遇した。

関連記事:煙が出たScythe SPCRN-600Pを初期不良期間に無償交換その後

今回購入した電源ユニットは、サイズの超力Nakedプラグイン(SPCRN-600P)。

全ての電解コンデンサに105℃品かつ日本製(日本ケミコンらしい)を採用した、80PLUSゴールド認証取得のプラグインケーブル仕様の製品だ。

メーカーでも公式に最新CPUのHaswell対応を謳っている(12Vライン最少出力(0.05Amps=0.6W))、インターネット上でも評判の比較的よい製品の一つだ。

Sirtec OEMの電源のお世話になるのは、今回が2回目。

前回は、同じメーカーの鎌力5プラグイン(SPKR5-550P)を購入したが、今でも元気に動いている。

たまたまだとは信じたいが、超力Nakedプラグインについて、先日価格.comの掲示板でも煙が上がったとの報告が詳細に書かれている。

※さらに、マザーボードなど一部のパーツにも被害が及んだ写真が掲載されている

単にロットが悪かったのだろうか…。

私の場合、初の火入れとあって、幸い数秒で電源をOFFに出来たが、その影響でマザーボード・CPU・メモリなど各パーツにダメージがあったか否かがとても心配だ。

コネクタや基板などを見る限り、幸い回避できたようには見えるが…。

販売店にはすでにメールを送ったが、ZOA(e-zoa)のサポート時間が月~金曜日の10:00~17:00となっているので、今は返事待ちの状態だ。

ただ、予備電源ユニットを持っていない故に、このままだと新たに電源が送られるまで、初期不良期間中にパーツが壊れたのか否かの検証が行えないので、代替品としてFSP RA-650 (6,880円~)を購入することにした。

Owltechが取り扱っている電源で、Haswellに対応し、電解コンデンサに105℃品(一次コンに日本メーカー)を採用した、流体軸受けファン搭載の80PLUSシルバー認証取得の製品だ。

余談だが、その他の購入候補として、SilverStone SST-ST50F-P(6,980円~ / FSP OEM)、玄人志向 KRPW-SS600W/85+/A(6,420円~ / Seasonic OEM)、Antec EA-550-PLATINUM(8,020円~ / FSP OEM)などが挙がった。

High Power(Sirtec・Sirfa)はもちろん、最近評判があまり芳しくないEnhanceやDeltaを除くと、FSPとSeasonicのOEM製品が候補として残った。

関連記事:保証期間中に故障しているScythe SPCRN-600Pを修理に出した

自作機を組み立てることになった経緯と構成については、別の機会にでも書くことにする。