デスクトップパソコンの新調計画-OWL-PC-60の活用

新しいデスクトップパソコンを導入することにした。

前回の続き。

最近、「買い物とかいろいろ日記」 (管理人:せいじんさん)の記事『デスクトップPC大改装』を読んで、一度役目を終えて眠っているPCケース (Owltech OWL-PC-60)を再び活かせることができると知った。

※上記のページでは、Ivy BridgeのIntel Core i7-3770に換装されている

余談だが、Twotopの処分セールで買った、同じメーカーのOWL-103-Silentも所有していたが、ここに引っ越しする際に処分した。

Core i7-4770を載せるためには、予算を少しでも抑える必要があった。

そこで、過去の資産をできるだけ活用しつつ、かつ光学ドライブなど余計なパーツは一切載せず、出来るだけ予算を圧縮することにした。

上記のことを踏まえて、大まかな仕様を考えてみた。

CPU Intel Core i7 4770 BOX ¥29,960 (Dospara)

メモリ Team TED38192M1600C11DC ¥6,980 (Dospara)

マザーボード ASRock H87 Pro4 ¥8,678 (Dospara)

HDD Toshiba DT01ACA100 ¥5,679 (Dospara)

電源ユニット Scythe SPCRN-600 ¥6,980 (Sofmap)

ケースファン Gelid Silent 8 ¥1,446 (¥482 x3) (Dospara)

合計 ¥59,723

CPUは、オーバークロックを行う予定がないので、Kモデルでなくて良い。

そうすると、割高なチップセット (Z87)の載ったマザーボードが不要になる。

メモリは、主にエンコード作業を行うだけなので、4GB x2の合計8GB載っていれば十分だ。

HDDは、すでに3TBのデータ倉庫用HDD (Western Digital WD30EZRX-1TBP)を持っているので、内臓するHDDは1TBでOK。

SSDは、今回は全体の予算を抑える関係で、当初から考えていなかった。

※もしSSDを取り付けるのであれば、Toshibaの高速SSDを使った、CFDCSSD-S6T128NHG5Q (11,450円~)になるかな…

電源ユニットは、メーカー公式でHaswellに対応していて、日本製のコンデンサが使われていることを重視して選択。

ケースファンは、初めから付属している製品 (Sunon KD1208PTB2)のファン回転時の音がうるさいため、変えることにした。

※もしPCケースを購入するのであれば、フロントUSBポートが全て3.0対応になっている、Enermax ECA3290B-B (5,980円)にするかな…

OSは、手元にあるWindows 8 Professionalのライセンスを利用、PCケースは家に眠っている製品を活用、光学ドライブは使用頻度が低いので載せないことにより、当初の予算 (60,000円以下)の範囲内で収めることができそうだ。

※DVDに収録されたOSやマザーボードのドライバをインストールする時は、以前に購入したアイ・オー・データ BD-U6XL (4,780円~)を利用する予定…