Acer AXC603-A12D-Windows 8.1からWindows 10へのアップグレードに備えて-

Windows 10の無償アップグレード期限である7月29日まで残りおよそ1カ月。

その期間が終わってしまわないうちに、アップデート作業を行おうと思っている。

そこで、Windows 8.1からWindows 10にアップデートする前に終えておきたい項目を整理してみた。

載っているOS(Windows 8.1)が64ビットであるにもかかわらず、「with Bing」の制限で、メモリー(RAM)が2GBしか載っていない。

Windows 10の64ビットでも快適に使えるよう、メモリーを4GB(2GBx2)または8GB(4GBx2)に増やすことにした。

また、HDDを残しながら、SSDを追加することにした。

アップデート作業の途中では、Windows 10で動かないソフトの削除を手動で行う必要が生じるので、事前にアンインストールしておくことにした。

以前は、Comodo FirewallがWindows 10に未対応だったが、先ほど確認したところ、いつの間にかWindows 10に対応していた。

※Windows 10のリリース後にアップデートしたLenovo ThinkPad E430では動作しなかった

この機会に、OS以外でアップデートしていない幾つかのソフトを更新しておくことにした。

メモリーは、標準仕様でSK Hynix HMT425S6AFR6A-PB(2GB)が1枚載っている。

メモリーソケットは2か所あるので、デュアルチャネルでの動作を考えて、同じ規格・容量のメモリーを2枚増やすことにした。

Team TED3L4G1600C11-SBK(4GB)と迷ったが、最終的にAData ADDS1600W4G11-B(4GB)を2枚載せた。

NTT-X Storeのセール特価で安かったこと、G太のた(Fatbabyさん)の「8ギガ!」で実績があることを知ったのが決め手となった。

HDDは、標準仕様でWestern Digital WD5000AAKX-22ERMA0(500GB)が1台載っている。

メモリーとは異なり、HDDを外さないとSSDは載せられない。

※筐体の内側にSSDを両面テープで貼って設置する方法もある

そこで、これまで2~3度しか使っていないDVDマルチドライブを外して、空いたところにSSDを足すことにした。

HDD SSDマウンタ 変換ブラケットが必要となるので、アルミ製で価格も手ごろなOrico AC52535-1Sを追加で買った。

標準仕様のHL-DT-ST GHB0Nを取り外し、AC52535-1Sを取り付けた。
※左側はビニールタイ、右側は元々ついているネジで固定している

当初、AC52535-1SにはSSDを載せる予定だった。

しかし、標準仕様のHDDがある位置では、エアフローが悪くかつHDDの熱がこもっていたので、標準のHDD用シャドウマウンタにはSSDを載せることにした。

SSDは、Crucial CT120BX100SSD1(120GB)やSanDisk SDSSDA-120G-J26(120GB)と迷った末に、最終的にApacer AP128GAST680S-JP(128GB)を取り付けた。