バトル&ゲット!ポケモンタイピングDS付属キーボード使用感

任天堂のゲーム(「バトル&ゲット ポケモンタイピングDS」)を購入した。

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キーボードの形態は、最近は主流となりつつあるアイソレーションキー。

キーピッチは17mm(標準規格は19mm)、キーの表示は「かな」なしと見やすい。

テンキーはもちろん、F1~F12キーもない潔さが特徴。

なお、ファンクションキーに割り当てられている機能は、以下の通りとなっている。

・「Fn」+「半角/全角」でEsc

・「Fn」+「BackSpace」でDelete

・「Fn」+「↑」でPageUp

・「Fn」+「↓」でPageDown

・「Fn」+「←」のHome

・「Fn」+「→」でEnd

接続方法はBluetooth(2.0に対応)のみで、キーボード裏側のスタンドになっている部分の右側から電池(単三2本)が入れられるようになっている。

OEMではなく、独自設計および独自開発である。

実際に使ってみた感想だが、使い始めのうちは、キーピッチの差(2mm)でタイピングミスが2~3カ所ほどあったが、慣れると非常に使いやすいキーボードだ。

キーストロークは浅いが、軽快に心地よく文字を打つことができる。

試しに、その辺にあった文章をiPhoneのメモ帳に記してみたが、スイスイと打鍵することができた。

ただ、F7キーやF10キーがないので、カタカナや半角英数字への変換は、iPhoneの文字変換に依存することになるのが不便な点かな。

付属のスタンドも、iPhoneを乗せて使うのにピッタリのサイズで重宝している。