iPad3(MC705J/A)とiPhone4(MC603J/A)をいろんな点で比較した

現在仕事している業務の関係で、会社からiPad(第3世代)が貸与されたので、今使っているiPhone 4と、使い勝手を中心に比較してみた。

iPad 3とiPhone 4は、どちらの機種も16GBモデル。

iPad (第3世代)は、iPhone 4に比べて、画面サイズは大きい(2048×1536 pix / 9.7inch と 960×640 pix / 3.5inch)が、解像度(326ppiと264ppi)はiPhone 4の方が上だ。

ともにRetinaディスプレイなので、画像などの表示は鮮やか。

画面サイズが大きいとあって、見やすさや作業のしやすさではiPadに軍配が上がる

ただ、寝っ転がるなどの楽な姿勢で、ネットを見たり、メールを書いたりするのは、軽いiPhone 4(652gと137g)の方が適している。

iPadの最も魅力的な点として、iPad版しかリリースされていないアプリを利用できることだ(Skitchなど)。

それ以外では、大方の機能がiPhone(やiPod touch)と共通しているので、それほど違いはない。

iPhoneのアプリも動作するし、アプリの画面がiPhoneのサイズに合わせて作ってあっても、右下の「2倍」ボタンをクリックすれば、画面に合わせて拡大して見やすくすることも可能だ。

内蔵スピーカーから音楽を流してみたが、これが思っていたよりも音質が良かった

ただ、右裏にしかスピーカーがない(モノラル)。

音楽を聴くときは、ヘッドホンやアクティブスピーカーを繋いだり、iPod Dockからアンプに繋いだ方が、より音楽を楽しめそうだ。