静電容量式タッチペンのプラチナ万年筆BWT-SV09を試してみた

仕事で必要になったので、iPadで使えるスマートフォン用のタッチペンを購入した。

1,000円以内で出来るだけ安く、かつ信頼ある有名メーカーの製品を探したところ、4月20日に発売したプラチナ万年筆タッチペン機能付きボールペンが見つかった。

今回は、シルバーのBWT-SV09を購入したが、その他にもロイヤルブルー(BWT-RB59)、シャドーメタル(BWT-SM98)、シャインブラック(BWT-SB01)、チェリー(BWT-CY24)がラインナップされている。

どの色も良さそうに見えたので、最後までどれにしようか迷った。

実際に使ってみた感想としては、少し押しながらでないと反応しないので、手書き文字は書きにくいのが本音かな。

アイコンをクリックして、アプリを立ち上げたりする分には問題ないが…。

2016年9月27日 追記

しばらく使っていたら、タッチペンの先(特殊シリコンゴム)にヒビが入って割れてしまった。

そこで、Acase 018(シルバー)のタッチペンを870円(2012年当時)で買い直した。

Acase 018を買ってから4年以上経ったが、タッチペンの先が割れないのはもちろん、そこまで使っていないせいなのか、ヒビが入らずに今でも問題なく使える状態である。