Win10でKaspersky Virus Removal Toolsを使いマルウェア除去

ICT

 

パソコンやタブレットに不具合が生じたときは、ハードウェアやソフトウェア由来など様々な要素があるが、マルウェアなどがパソコンやタブレットの中に侵入して、OSやアプリケーションソフトを書き換えられたことによる原因もその中に含まれる。

 

マルウェア

 

マルウェアとは、ウィルスの種類の1つであるという説明も見かけるが、本来の意味は「悪意のある」不正ソフトウェアやコードの総称で、ウィルス・スパイウェア・ワームなどを指す。

マルウェアを一刻も早く削除したい場合、ワクチンベンダー(セキュリティベンダー)が無料で提供している簡易ウイルス除去ツールが役に立つ。

※ワクチンベンダーとは、シマンテック、トレンドマイクロ、カスペルスキー、ESETなど

※簡易のウイルス検出・除去ツールには、基本的にリアルタイム保護機能はついていない

関連記事:Windows 10でHao123等アドウェアをAdwCleanerで駆除する方法

 

簡易ウイルス除去ツール

 

簡易的なウイルス駆除ツールには、9-lab Malware Removal Tool、Bitdefender 60-Second Virus Scanner、Dr.WEB CureIt!、eScan AntiVirus Toolkit、Kaspersky Virus Removal Tools、Panda Cloud CleanerStingerなどがある。

簡易アンチウィルスを使えば、パソコンにインストールしないでマルウェアを駆除できるが、あくまで緊急措置であり、アンチウィルスソフトをインストールして日頃から更新しておくことが望ましい。

※Windows 8以降、Microsoft謹製のアンチウィルスソフトが標準インストールされている

今回は、定評あるアンチウィルスソフトの1つ、Kasperskyの簡易ウイルス除去ツールである「Kaspersky Virus Removal Tools」を使うことにする。

 

Kaspersky Virus Removal Tools

 

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起動

 

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使い方

 

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