WordPressプラグインのTable of Contents Plusで目次の作成

記事内にアンカーリンク(ページ内リンク)があると、目的の場所に行けるので読みやすい。

例えば、文章内にウェブサイトのURLを貼らないで最後にまとめたり、註(いわゆる※印)を文章の下に設けて、文章内から説明のある※印のところまで簡単に移動することができる。

以前からウェブサイトの目次(Contents)を作りたいと考えていたが、1つ1つHTMLタグを打って、id(アンカー名)を設定してあげないといけなかったので先送りしていた。

しかし、WordPressでは、Table of Contents Plusというプラグインを使えば簡単に設けられるので、早速導入して作成してみることにした。

また、記事内の目次作成だけではなく、階層構造のリンク集を作るときにも役立ちそうだ。

一例として、h3タグにコンピュータ、h4タグにWindows、h5タグにハードウェアやソフトウェアなどジャンル分けも簡単にできる。

これまでは、font sizeタグで文字の大きさを変えたり、boldタグやstrongタグで文字の太さを変えていた上に、h3やh4など段落のタグを全くつけずに文章を書いていた。

Table of Contents Plusで目次を作成するには、文章と文章の間に適切な段落のタグがないと自動生成されないので、過去記事を加筆修正する必要が生じる。

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Table of Contents Plus

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