iPadを使ってmiyagiTouchで使いやすい電子黒板を実現しよう

miyagiTouchとは、東北大学大学院在学中の板垣翔大さんが作られた電子黒板アプリ。

旧名称はiTouchだったが、Android版しかなかった頃からアプリの存在を知っている。

関連記事:Androidタブを使いmiyagiTouchで使いやすい電子黒板を実現

iPad miniにインストールして使ってみた感想。

【ヘルプ】には、作業ツール・背景切り替えツール・編集ツールの順に機能を説明していたので、【半透明モード】は、最初は濃淡色切替の機能だと思っていた。

【半透明モード】によって色を薄く表現できるので、濃淡色の切替によって、実質8色×2種類の計16色使えるので、色が足りなくなることはないはず。

【リセット機能】は、キャンバスの全てをリセットするだけではなく、ペン・直線・四角・矢印のみを消したり、画像のみを消去する機能があった。

【共有】では、miyagiTouchで作成したものをクラウドストレージに保存することが可能であり、Dropbox、Google Drive、OneDriveに対応している。

また、Skitchなど別のアプリに取り込める連携機能もあった。

【サムネイル】で画像をあらかじめ順番に並べておけば、【背景切替(後)】と【背景切替(前)】をタップして、PowerPoint、Keynote、Impressなどプレゼンテーションソフトのような使い方もできる。

miyagiTouch (iPad)

インストール

App Store】をタップする

右上の検索バーに【miyagiTouch】と入力する

候補一覧から【miyagitouch】を選択する

miyagiTouch アイコン

入手】をタップする

インストール】をタップする

開く】をタップする

機能一覧

miyagiTouchの機能

左側の上から順に、現在の太さ・色表示、半透明モード、色(赤色青色黄色黒色黄緑水色紫色白色の8色)と太さ(極細・細い・太い・極太の4種類)の選択、ペン直線四角矢印消しゴム

右側の上から順に、リセットもどるすすむ画像回転ボタン画像回転ON・OFFボタンサムネイル背景切替(後)背景切替(前)保存ギャラリーカメラ半透明設定

※黒太字は、MiyagiTouchのヘルプに載っているもの

使い方

ボタンの機能は、ヘルプに詳しく載っているので、そちらを参照ください。

※【設定】>【ヘルプ】と辿りながらタップする

ここでは、ボタンをタップしただけでは完結しない機能を取り上げている

半透明モード

半透明モードのボタンをタップすると、半透明モードのボタンの上に表示されている色が薄くなったりまたは濃くなったりする

消しゴム

消しゴムのアイコンをタップすると、消しゴムのアイコンに枠が表示されるが、ペン・直線・四角・矢印を選択されていても、消しゴムの機能が優先されるので、もう一度消しゴムをタップする必要がある

RESET (リセット)

何をリセットしますか?

ペン】【画像】【全て】【キャンセル

サムネイル

画像一覧

編集】をタップすると、画像の順番を並べ替えたりまたは削除できたりする

保存

保存しますか?

キャンセル】【保存

ギャラリー

画像と動画は、【モーション】【カメラロール】【スクリーンショット】から読み込める

このAppには写真およびビデオアクセスへのアクセス権がありません。

設定】>【プライバシー】>【写真】と辿りながらタップする

MiyagiTouch

レバーをタップして【ON】にする

カメラ

カメラは起動するが、画面が真っ暗で、シャッターボタンをタップしても撮影できない

設定】>【プライバシー】>【カメラ】と辿りながらタップする

MiyagiTouch

レバーをタップして【ON】にする

※画面内のシャッターボタンの代わりに、音量ボタン(上げる・下げるどちらでもOK)を押しても写真が撮れる

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※事前にアプリをインストールしておく必要がある

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※事前にアプリをインストールしておく必要がある

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