Styleaudio CARAT-TOPAZ Signatureを堪能してきた

以前から気になっていた、Styleaudio CARAT-TOPAZ Signatureが昨日から先行発売された。

ちょうど、秋葉原に別件で行って来たので、同 CARAT-RUBY2と比較しながら、早速試聴して来た。

場所は、JAVS nano/Sが売っていることで有名なOLIOSPEC

使用した音源は、機器に接続されていたパソコンに入っていた中から2曲を選択。

使用したヘッドホンは、店頭に試聴用として置いてあるAKG K701と、私が普段から外で持ち歩く時に使っているUltrasone HFI-450の2種類。

まずは、K701で上位モデルのCARAT-TOPAZ Signature(34,800円)、次に比較するために、一緒に置いてあった中位モデルのCARAT-RUBY2(24,800円)を試聴。

ソースはジャズ。

2曲ともカウンターに置いてあったパソコンに入っていた曲ゆえに、ビットレートは不明。

上記の表記通り、価格差は1万円だが、私だったらCARAT-TOPAZ Signatureを購入する。

音の解像度が高い上に、特に金管楽器の鮮やかさはCARAT-TOPAZ Signatureが優っていた。

また、CARAT-RUBY2で聴いてくすんでいた部分も、CARAT-TOPAZ Signatureでは全く感じなかった。

最後に、HFI-450でCARAT-TOPAZ Signatureを試聴した。

ソースは、邦楽(女性ボーカル)。

先ほどと同じく、解像度も高く、細かい音もしっかり表現されていた。

それ以外では、高音域も耳に刺さらず、ノリノリに音楽を聞くことができた。

なお、両方の製品とも音楽性が豊かなものだと思った。

DAC単体としての性能は、今回確かめることができなかった(感動のあまり、すっかり忘れていた!?)ので、次回の試聴に持ち越しとなった。

1万円の差額は結構大きいが、一度CARAT-TOPAZ Signatureの音を聴いてしまうと、CARAT-RUBY2では満足できなくなってしまうことだけは確かだ。