Onkyoのハイコンポ「INTEC」シリーズが復活して11月中旬発売

オンキヨーのハイコンポ「INTEC」(インテック)シリーズから新製品が発売される

1つ前のモデルが2009年の発売(INTEC 205)になるので、7年ぶりの新製品。

INTEC 275の製品だと、1つ前のモデルが2005年の発売なので、11年ぶりになる

今回、オンキヨー70周年のタイミングで復活した。

INTECのコンセプト

日本の家庭に最適に設置できるオーディオコンポーネント

今回発売されるのは、幅が275mmの製品になるので、INTEC 275の後継モデルになる。

その他に、155(幅155mm)、185(幅185mm)、205(幅205mm)モデルが存在した。

1990年代の頃は、Denonからは「PRESTA」、Kenwoodからは「K’s」、Sansuiからは「α9」「α7」など、様々なオーディオメーカーから魅力的なハイコンポが発売された。

今回発売されるINTECシリーズのハイコンポは、ネットワーク接続可能なハイレゾ対応ステレオアンプの「R-N855(S)」、CDプレーヤーの「C-755(S)」、ハイレゾ対応のブックシェルフスピーカーの「D-212EXT(D)」の3つのコンポーネントから構成される。

価格は、R-N855(S)が88,000円(税抜)、C-755(S)が47,000円(税抜)、D-212EXT(D)が71,000円(税抜)なので、全て揃えると206,000円(税抜)になる。

余談だが、フルサイズ(440mm+α)のオーディオシステムで揃えた場合、プリメインアンプの「A-9050(S)」が52,000円(税抜)、ハイレゾ対応ネットワークCDプレーヤーの「C-N7050(S)」がオープン価格(税抜)になる。

※参考として、C-N7050(S)は、ヨドバシにて35,510円で売られている

現行モデルのプリメインアンプ「A-933(S)」はデジタルアンプであった。

次期モデルのステレオアンプ「R-N855(S)」も引き続きデジタルアンプになる。

アンプ部は、オンキヨーが最近力を入れているアナログアンプになっていると考えていた。

DACはAK4490、FLACとApple lossless再生に対応、Phono入力端子(MM)もついている。

私だったら、R-N855(S)とC-755(S)にお気に入りの欧州スピーカーを組み合せると思う。

Onkyoといえば、九州のオーディオショップもオススメしている「CR-N765」、「CR-755」(製造終了)、「CR-555」が有名であり、ディスクリート構成3段インバーテッドダーリントン回路搭載などしっかりした作りのアナログアンプとして定評ある。

なお、家族のオーディオシステムは、CR-555とDali ZENSOR1の組み合わせで使っている。