Blu-ray ドライブの増設-Pioneer BDR-206DBK/WS-

Pioneer BDR-206DBK/WS (9,960円~)を増設した。

今回、BDR-206DBK/WSを増設した理由は、今後買う予定のBlu-rayプレーヤー(機種は未定)にて、パソコンで録画した地上デジタル放送をテレビで見るためである。

CD-RWドライブの時代は、PlextorやTeac、DVDマルチドライブの時代は、日立LGやSony Optiarcの評判が良かった。

しかしながら、Blu-rayドライブ時代の今は、Pioneerの評判が最も良いので、現行モデルのBDR-206に決めた。

始めは、Buffalo BR3D-PI12FBS-BKを買おうと思っていたが、Scythe EPS-1270(P)を同時購入するために、BDR-206DBK/WSへと変更した。

なお、BDR-206DBKとBDR-206DBK/WSの違いは、付属ソフト (POWER DVD 10を含むMedia Suite 8)が付いているか否か。

白箱のバルク品、輸入品 (Pioneer Europe)、半年保証は共通である。

注意点としては、SATAケーブルとネジが同梱されていないので、手元にない場合は別途購入となる。

使用するメディアは、Panasonic LM-BRS25LH30

現在は、有機系記録膜よりも無機系の方が焼きミスが少ない、相性問題が少ない、長期の保存にも向いている。

無機系の中でも、今も国内製造しているパナソニックのBD-R 4倍速を使うことに決めた。

CD-RとDVD-Rは、太陽誘電 (日本製)を使っている。

余談だが、有機系を採用しているBD-R販売メーカーは、三菱化学メディア (CMC OEM)、太陽誘電 (自社)。

無機系がパナソニック (自社)、ビクター (RiTEK OEM)、TDK (RiTEKまたはCMC OEM)、ソニー (自社またはRiTEK OEM)、マクセル (RiTEKまたはMBI OEM)、イメーション (RiTEK OEM)。

その中でも国内製造は、太陽誘電とパナソニックのみ。

海外生産で比較的評判が良くて安価なのは、RiTEK OEMのビクター、イメーション、TDK。