ノートパソコンを購入するにあたっての条件定義-条件変更-

現在、ノートパソコンはSony VGN-SZ93Sを使っている。

VAIO SZシリーズのノートパソコンで、当時262,000円にてソニースタイルで購入したVAIOオーナーメードモデル製品だ。

今のZシリースが後継機種となっている。

機種を選ぶ前に、もう少しどんなノートパソコンが欲しいのかを熟慮した結果、前回に挙げたポイントの何点かが変更になった。

<旧1>

CPUはAMD製のクアッドコア (4コア)かつ低発熱 (Llano以降)、RAMは4GB以上、HDDは500GB以上、OSはWindows7以上の64ビット版、画面サイズは15.6インチ以下かつ解像度はWXGA (1366×768)以上。

音割れのしないかつ最大音量が小さくないステレオスピーカーが載っていて、ACアダプタが必要以上の大きさではないこと。

<旧2>

CPUはIntel製のデュアルコア (2コア)以上かつSandy Bridge以降、RAMは2GB以上(4GBまで増設予定)、HDDは320GB以上、OSはWindows7 Home PremiumかProfessional 32ビット版(過去の資産を最大限活かすため)、画面サイズは13インチ以下かつ解像度はWXGA (1366×768)以上。

本体がそれほど熱くならない(現在最も不満な点)、液晶の表面処理はノングレア (非光沢)、ACアダプタが必要以上の大きさではなく、文字の打ちやすいキーボード、本体重量が1.5キロ前後まで収まること(持ち歩きやすくするため)。

<旧3>

CPUはAMD製のデュアルコア (2コア)以上かつZacate/Bobcat以降、RAMは2GB以上(8GBまで増設予定)、HDDは320GB以上、OSはWindows7 Home Premium 64ビット版、画面サイズは13インチ以下かつ解像度はWXGA (1366×768)以上。

本体がそれほど熱くならない(現在最も不満な点)、液晶の表面処理はノングレア (非光沢)、ACアダプタが必要以上の大きさではなく、文字の打ちやすいキーボード、本体重量が1.5キロ前後まで収まること(持ち歩きやすくするため)。

<新>

CPUはIntel製のデュアルコア (2コア)以上かつIvy Bridge以降、RAMは2GB以上(8GBまで増設予定)、HDDは500GB以上、OSはWindows7 Home Premium 64ビット版、画面サイズは14インチ以下かつ解像度はWXGA (1366×768)以上。

本体がそれほど熱くならない(現在最も不満な点)、液晶の表面処理はノングレア (非光沢)、ACアダプタが必要以上の大きさではなく、文字の打ちやすいキーボード、本体重量が2キロ前後で収まること(持ち歩くことも出来るようにするため)。

過去の遺産を活かす環境については、今後32ビットのWindows 7をクリーンインストールする予定の、既存のデスクトップパソコン(Lenovo 8802A65)に任せることにした。

メーカーが販売している最近の製品だと、PCIバスが2つある機種をなかなか見かけないのがその理由。

また、外に持ち出す情報端末は、ノートパソコンではなくタブレットを主とすることにした。

余談だが、購入するタブレットは、Surfaceではなく、10月に発売が噂されているiPad Nanoになるはず…。

現在の9.7インチあるiPad (3代目)でさえも、652g (Wi-Fiモデル)と軽量であるのも大きな要因だ。

そこで、ノートパソコンの液晶サイズを、持ち歩けるギリギリの重量となる14インチまで条件を緩和した上で(それでも、以前持ち歩いていたIBM ThinkPad Tシリーズよりおよそ300g軽いが…)、Ivy Bridge採用のメインでも使える性能を備えた製品に的を絞ることにした。

少なくとも、3年は使おうと考えている。

今回は、出たばかりのモデルを買うことに決めた。

確かに、今からおよそ1年前に発売された型落ちの機種を選んだ方が、お財布に優しい…。

でも、新しいテクノロジーを採用した機種の利点として、向上した機能の恩恵にあずかることが出来るし、それほど製品の陳腐化を感じずに済むはずだ。