Acer AXC603-A12D-Windows 10のアップグレードに備えて (Windows 8.1の環境をまるごとバックアップ)-

Windows 10の無償アップグレードは、7月29日が期限となっている。

30日以内であれば、現在インストールされているWindows 8.1に戻せる。

しかしながら、Windows 7やWindows 8.1に戻しても、完全には復元できずに不具合が発生している事例も見られる。

そこで、Windows 10にアップグレードする前に、現在のWindows 8.1での環境をバックアップしておくことにした。

1.EaseUS Partition Masterを使って、SSDのサイズをぎりぎりまで縮小する

2.EaseUS Todo Backupを使って、SSDのCドライブ部分をバックアップする

事前に現在の環境をバックアップしておけば、Windows 10のアップグレード後に何か不具合が発生しても慌てずに済む。

128GBのSSDドライブを38.81GB使っている場合、パーティション管理ソフトで最小化できた容量は41.13GB(2.33GB未使用の状態)。

その後、バックアップソフトで作られたイメージファイルのサイズは21.3GBになった。

EaseUS Todo BackupでSSDをバックアップする方法

 上段のメニューから【ディスク/パーティション バックアップ】をクリック(タップ)する

コピー元の記憶媒体(HDDやSSDなど)

左上の【チェック欄】をクリック(タップ)する (まるごとバックアップする時)

または

該当するドライブの上にカーソルを合わせ、【チェック欄】をクリック(タップ)する (Cドライブのみバックアップする時)

ターゲット】をクリック(タップ)する (保存先の指定)

※保存先を変更する場合、右端の【フォルダ】アイコンをクリック(タップ)する

プラン名】を入力する (ファイル名になる)

※説明 は空欄のままで問題ない

実行】をクリック(タップ)する

SSDを丸ごとバックアップしようとすると、下記の注意事項が表示される

パーティションをチェックした結果、不明なパーティション(ドライブ文字のないパーティション)2個でエラーが検出されました。セクタバイセクタ方式でバックアップを作成するなら[OK]、バックアップをキャンセルするなら[キャンセル]をクリックしてください。

OK】をクリック(タップ)する