Logicool MX518-Optical Mouseー

数年ぶりにマウスを変えた。買ったマウスは、Logicool MX518

これまでは、PCを買ったときに付属してきた「ThinkPlus USB オプティカル ホイールマウス(06P4069)」を使っていた。

けれども、最近は時々マウスカーソルが飛ぶなど、不具合が見られるようになった。

そして、上記のマウスから、以前に使っていたLogicool Click! Optical Mouse(CLK-31BL)に戻して使用していた。

しかしながら、解像度(カウント)が400dpiしかない上に、スクロールの反応もいまいち、重量感もないなど使いにくさを感じた。

そこで、この機会に、買い替えることにした。

新しいマウスを選ぶ上でポイントとした点は、以下の通りである。

・メーカーはロジクール(Logitech)に限定
・持ちやすく、使いやすい
・予算は実売3,000円以内
・レーザーもしくは光学式マウス
・インターフェイスはUSB
・有線接続モデルで、ケーブルが断線しにくい、太いもの
・対応している解像度が1,000dpi以上
・重量は、ゲーミングマウスとして使える目安となる、140g以上

それらの条件を満たすマウスは、レーザーマウスのG-3LSとオプティカルマウスのMX518。

G-3LSの実売は、2,440円、MX518が2,670円。

解像度と重量は、G-3LSが2,000dpi、140gで、MX518が1,800dpi、146g。

なお、インターフェイスは、どちらもUSBの有線接続。

では、なぜG-3LSではなく、MX518を選んだのか?

まず初めに、レーザーマウスだと軽く持ち上げた時にカーソルが動いてしまうこと。

次に、ロングセラー製品であること。

そして、価格以上の性能を持った、コストパフォーマンスが非常に高い『神マウス』と言われているのが決め手となった。