ノートパソコンを購入するにあたっての条件定義

現在、ノートパソコンはSony VGN-SZ93Sを使っている。

VAIO SZシリーズのノートパソコンで、当時262,000円にてソニースタイルで購入したVAIOオーナーメードモデル製品だ。

今のZシリースが後継機種となっている。

2007年当時はハイエンドモデルだったSZ93Sも、さすがに5年も経つと、最新のベーシックモデルと比較しても、スペックに見劣りを感じるようになった。

それ以前に、経年劣化の症状として、ガタも目につき始めた。

不具合箇所は何点かあるが、その中でもCPUファンの回転が時たま耳障りするような音になるのと、画面を閉じてスタンバイモードにしようとするとブルースクリーンになってしまうのは、さすがに見過ごせなかった。

※CPUにシリコングリスを塗れば直るが、ノートパソコンを分解する勇気はない
※ブルースクリーンになる原因は未だに分からない

もともと5年使うことを前提に、当時最新のCPUや大容量HDDなどを載せてSZ93Sを購入したわけだから、当初の目的は十分達成している。

それに、CPUファンの回転が静かな時には、まだまだ現役で使えるし…。

そこで、今年中(出来れば今年の前半)に新たなノートパソコンを購入することにした。

まずは、私がノートパソコンに求める性能を簡単にまとめてみた。

重視する点は、メーカーの信頼性、本体自体の安定性はもちろんのこと、質感、静音、サウンド性能、消費電力、価格、CPU、HDD、RAM、グラフィック性能の順。

今使っているSZ93Sを選んだ時も、性能以外に質感と音質 (スピーカー)を重視したので、今回も同じようになりそうだ。

出来れば、購入後3年は使いたいと思っている。

少し細かい条件を挙げると、CPUはクアッドコア (4コア)かつ低発熱、RAMは4GB以上、HDDは500GB以上、OSはWindows7以上の64ビット版、音割れのしないかつ最大音量が小さくないステレオスピーカーが載っていて、ACアダプタが必要以上の大きさではないこと、画面サイズは15.6インチ以下かつ解像度はWXGA (1366×768)以上。