Lenovo ThinkPad Edge E430-初期状態のウィルスとスパイウェア混入確認-

パソコンを新しく導入したり、OSを再インストールまたはクリーンインストールする時は、その後に行う、セキュリティソフトを使ったウィルス、スパイウェア、マルウェアなどのチェックと駆除作業が欠かせない。

少し前に、Microsoftが特定の国で製造されたパソコンからマルウェア (Nitol)などを検出したと公表したが、それに関わらず、いつもチェックしている。

なお、今回購入したLenovoでは、「検出されず」という公式発表を行っている。

Microsoft Safety Scanner

検出されず

Spybot – Search & Destroy

Smitfraud-c.gp

eScan Antivirus Toolkit

Object “XLG Security Center Corrupted Adware/Spyware” found in File System!
Action Taken: Entries Removed.

File Q:AUTORUN.INF infected by “Fujack“Virus! Action Taken: Deleted

Microsoft Security Essentials

検出されず

これまで購入後すぐのリカバリCD作成直後やWindows OSを再インストールまたはクリーンインストールした直後でも、2~3つのスパイウェアやマルウェアが検出されているので、今回の結果には特に驚いていない。