デスクトップパソコンをリフォームするにあたっての条件定義

現在使っているLenovo ThinkCentre M55 Towerも、購入してから6年が経つ。

内部の構成はだいぶ変わっているので、実際に6年経つのは(今や過去の遺物となった)BTX規格のマザーボードとケース、初めに載せた1GBのメモリのみだ。

CPU、HDD (プライマリ)、電源ユニットは元の仕様から変えているし、増設メモリ (2回)、HDD (セカンダリ)、ビデオカード (2回)、サウンドカード (2回)、USB3.0 インターフェースボード、ビデオキャプチャ、無線LAN子機 (2回)も後に追加している。

そこで、最初から新しいデスクトップパソコンを購入または組み立てるよりも、使い回しの利くパーツを上手く活用し、必要な部分だけ変更する方が良いのではないかと思うようになった。

どの部分を強化する必要があるかと考えてみると、CPU、メモリ、マザーボードはもちろん、ATXであれば使い回しができたPCケース。

それ以外に、この機会にHDDと電源ユニットも新調しようと考えている。

最近、使用する目的がテレビの録画なので、稼働時に消費電力を極力少なくして省電力化したい。

なお、電源ユニットは、先日パソコンでより重要な位置づけであると痛いほど分かる出来事があったので、後に定評あるメーカーの製品に載せ替えるつもりだ。