EMF Audio Sequel 2-Hi-Fi Integrated Amplifier-

 

先日、メインのプリメインアンプをPioneer A-UK3からEMF Audio Sequel 2に変更した。

 

新品または中古にて100,000円+αで買えるプリメインアンプを探している過程で、セールではあるが、Sequel 2を過去に40,000円や35,000円で入手した書き込みを見つけた。

公式ページを見てみたら、たまたま5月4日~30日が「皐月のお買い得セール」期間中で、Sequel 2が32,000円(税込・送料込)で売られていた。

なお、Epos ELS3の方は、5月2日の時点ですでに売り切れていた。

※6月30日まで「熱いサマーセール」が実施されている

 

2016年7月4日 追記

7月30日まで「梅雨シーズンセール」が実施されている

2016年12月15日 追記

12月16日から12月26日まで「クリスマスセール」が実施されている

 

Quadral RHODIUM 20を買って間もなくのことだったので、いくらセールで75,000円(定価)が半額以下の販売額であったとは言え、予算のこともあったので、2日ほど考えた。

その間に、同時並行でSequel 2やCreek 4240について詳しく調べて、性能面では納得した。

それでも、購入希望のメールを送る直前まで少し迷った末に、(セールとは言え)ここはCreekのアンプと縁があったと思って、最終的にSequel 2を買った。

 

関連記事:プリメインアンプの買い替え計画-Cambridge Audio、Aura、Musical Fidelity、Arcam、Atoll、Rotel、それともCreekのいずれか-

 

Arcam、Atoll、Aura、Cambridge Audio、Musical Fidelity、Onkyo(A-9010)、Rotelではなく、Creekのプリメインアンプを買うようになるとは思ってもみなかった。

Creekのアンプは、これまで片手で数える程度しか試聴したことがなかった。

 

なお、Sequel 2については、AUDIO STYLE(pastel_pianoさん)の「EMF Audio(Creek) Sequel 2 プリメインアンプ レビュ(1)(2)(3)」で詳しく解説されている。

私もだいぶ参考になった。

 

2015年7月19日 追記

その他にも、COOLAUDIO(クールさん)の「EMF AUDIO SEQUEL2」やUsi Works(so-sukeさん)の「目がテン」で、Sequel 2について書かれている。

 

2016年6月1日 追記

Bluegourd’s Castle (へうたむさん)の「Sequel 2、導入。」や「PM6005、Sequel 2-比較試聴」でも、Sequel 2について書かれている。

 

EMF Audioは、Creekのセカンドブランドの1つ(その他にEposがある)。

Sequel 2は、Creek 4240にトーンコントロールを足した製品である。

Creek 4240は、当時無印モデルが100,000円(定価)、GOLDモデルが140,000円(定価)のプリメインアンプ。

A-UK3の広告戦略開発の背景から思い込んでいた節もあるが、SEQUEL 2のサウンドを初めて聴いた時に大きな衝撃を受けた。

今まで聴いていたサウンドは何だったんだろうかと考えて少し落ち込んでしまった。

店頭でいろんな機会に試聴していたのに…。思い込みや既成概念に捉われていたのかな。

 

現在使っているスピーカー、RHODIUM 20との相性はとても良い。

音楽の再現性はとても高い。音が団子状にならず、分解能は良い。

サウンドの線は太くエネルギッシュだ。

帯域の広さは、A-UK3の方が優れていたが、Sequel 2が狭いわけではない。

筐体がコンパクトなので、置き場所を選ばない。

また、A-UK3では天板がほんのり温かくなっていたが、Sequel 2はほとんど熱くならない

それだけ熱効率が良いのかもしれない。

 

関連記事:Creekという英国のプリメインアンプが最近気になる

 

Sequel 2で音楽を聴いているとホントに楽しい。

時間があっという間に過ぎていく

あまりにも心地よくて、時には知らぬ間に眠っていることがある。

アルファ波が出ているのだろうか。

Quadral RHODIUM 20を買ってからその傾向が現れはじめたが…。

2002年から1年半の間にOnkyo、Sansuiとプリメインアンプを買い替え、その後はA-UK3をおよそ12年愛用して来たが、ようやくSequel 2でその流れも終わりそうだ。

RHODIUM 20+Sequel 2の組み合せで音楽を聴いていると、『実用面では、もうこれ以上グレードの高いオーディオシステムは要らないかな』とふと思った。

 

なお、電源ケーブルは、A-UK3から引き続きReal Cable CITRINE PSOCC-1改を使っている。

 

2015年7月19日 追記

※レコードプレーヤーで音楽を楽しむ場合、別途Creek plug-in Phono module(SEQUEL 40 MK2 / SEQUEL 48 MK2 / SEQUEL 54 MK2)が必要になる

SEQUEL 40 MK2はMMのみ、SEQUEL 54 MK2はMCのみ、SEQUEL 48 MK2はMMとMCのどちらにも対応している

 

余談だが、AUDIO STYLE(pastel_pianoさん)では、Creekについても熱く語られている(「クリーク”Creek”英国紳士の心意気を感じさせる大人のサウンド」)。

 

新品にもかかわらず、包装を解いた時に煙草のような臭いがしたのは残念だった。初期不良の動作確認後、天板を取り外し、外にてエアダスターによる清掃を実施した。おかげで、近づくと分かる程度までは臭いを軽減できた。安く買えたので、その点は割り切ることにした。

コメント

  1. へうたむ より:

    お邪魔いたします。

    Sequel 2、その後もよい音を奏でていますでょうか。

    ご教示くださった オンキヨー A-9010について、ちょっと調べてみると、いろいろ面白い情報が見つかりました。

  2. eco人 より:

    訪問ありがとうございます。

    はい、躍動感のある、聴いていて楽しくなる音を奏でています。

    A-9010については、早速へうたむさんのブログを読ませて頂きました。
    接点をなるだけなくしているので、音質の面で有利ですね。

    良かったら、またお越しください。

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