Mac導入計画作成にあたっての条件定義

本日、24時を回ると、Microsoft Windows 7が発売される。

1つ前のWindows Vistaから約3年、今でも多く使われているWindows Xpから約8年ぶりの新しいOSとなる。

しかしながら、私にとってWindows OSへの興味は、年々少しずつ薄れてきている。

どちらかといえば、Apple Mac OS X(Snow Leopard)への興味が増して来ている

ちょうど良いタイミングで、昨夜新しいMac miniやiMac、MacBookが発表された。

最も関心を持ったのは、Snow Leopard Server搭載のMac miniであった。

価格は104,900円。

Macシリーズでは、新しくなったiMacが一番興味をそそる。

気になるポイントとしては、アルミ製のシンプルで美しいデザインはもちろん、目に優しいIPSパネルを利用した液晶モニター、ワイヤレスキーボードとマルチタッチ対応のマジックマウスが付属していることである。

もちろん、CPUがIntel Core 2 Duo、メモリーが2GB以上、HDDが160GB以上、そしてOSも初めからついているという条件も満たしている。

また、Mac共通の機能ではあるが、Core Audioに対応していることも、PCオーディオの構築を行うことを考慮すると、重要になってくる。

これだけの条件を満たして、価格が21.5インチで118,800円、27インチで168,800円は十分安いと思う。

ただ、私はすでにIPSパネルを使ったNec LCD2690WUXi2を所有している。

今回はデスクトップパソコンの本体のみの購入を考えているので、残念ではあるが、一体型のiMacを選択肢の中から外そうと思っている。

残るのはMac miniとMac Proだが、Mac Proを購入するほどの予算もないし、普段の作業内容から考えると、Xeonほどのスペックは特に必要がない。

よって、今回は、Mac miniの購入計画を立てるつもりだ。