据え置きのDACを導入する際の条件とは

 

現在、主にCDプレーヤーとして使っているSony BDP-S6500の音質を向上させるため、新たに据え置き型DACを導入することに決めた。

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予算は1万円前後。USB DACだけではなく、単独のDACとしても使えること。

BDP-S6500には、HDMI端子以外に同軸デジタル出力端子しかないので、同軸デジタル入力端子が搭載されていること。

市販のオーディオ機器でも使われているグレードのDACチップ部品が実装されていること。

USBバスパワー駆動ではなく、ACアダプターによる電源供給ができること。

 

そこで、上記の条件から候補に挙がったDAC製品は、以下の通りとなった。

NFJ(North Flat Japan) FX-AUDIO-DAC-X6J(CS4398)、NFJ FX-AUDIO-DAC-X5J(CS4344)、SMSL MINI-DAC Sanskrit(WM8740)。

だいぶ予算オーバーになるが、 Pro-Ject Head Box DS(PCM1792)、Cambridge Audio DacMagic 100(WM8742)、Onkyo DAC-1000(PCM1795)も気になる。

※記事内で取り上げているオーディオ機器やアクセサリーのリンクは、こちらにまとめて貼ってあります

 

オーディオ機器・アクセサリーのリンクと価格一覧

NFJ FX-AUDIO-DAC-X6J (8,980円~)
NFJ FX-AUDIO-DAC-X5J (5,480円~)
SMSL MINI-DAC Sanskrit (12,577円)

Cambridge Audio DacMagic 100 (39,000円~)
Onkyo DAC-1000(S) (27,080円~)
Pro-Ject Head Box DS (35,800円~)

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