Acer AXC603-A12D-HDDからSSDへの環境移行

 

Windows 10のアップグレードは、期限が7月29日までである。

OSを変える前に、HDDからSSDへと環境を移行しておきたい。

その上で、Windows標準の機能またはフリーソフトで極力安価に済ませたい。

 

まずは、Windows標準のコンピュータの管理内にある 記憶域>ディスクの管理 からパーティションのサイズ変更を試みた。

しかし、ここで出来たのはDドライブのフォーマットのみだった。

※外付けHDDにHDD Dのバックアップを取り、不要なソフトやファイルを削除した後に実行

そこで、パーティション管理のフリーソフトを探すことにした。

 

さまざまな試行錯誤と紆余屈折を経て、最終的にHDDからSSDに移行することができた。

手順としては、以下の通り。

なお、クローン機能のあるHDDバックアップソフトは、初めからフリーソフトで探していた。

 

1.外付けHDDにHDD Cのバックアップを取った後に、不要なソフトやファイルを削除する

2.パーティション管理ソフトを使って、HDD CをSSDのサイズに収まる容量に変更する

※HDD Cを227.01GBから60.39GBに変更、SSDの容量は128GBを想定

3.HDDバックアップソフトのクローン機能を使って、HDD Cの内容をSSDに移行する

 

今回、パーティションの変更はEaseUS Partition Master Free、クローンの作成はEaseUS Todo Backup Freeを使用した。

Free版は、ライセンスの範囲が「家庭内利用のみ無料」に限られる。

家庭以外での非商用や商用利用の場合、パーティションの変更はEaseUS Partition Master Professional、クローンの作成はEaseUS Todo Backup Homeを使うことになる。

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