本当に好みのサウンドを見つめ直す

本当に好みのサウンドを見つめ直す

2015-05-25

 

2002年から本格的にピュアオーディオを始めたので、今年で13年になる。

そこで、原点に返って、本当に私が好きなサウンドはどんなものなのかを考えてみた。

 

時代によって、私のサウンドの好みもだいぶ変わって来た。

初めの頃は、Onkyo、Sansui、Kenwoodと国産メーカーのオーディオシステムだった。

その時はまだ、日本のオーディオ評論家(特に長岡鉄男さん)のレビューに影響されていた。

Philipsのサウンドに出会ってからは、ヨーロピアンサウンドを目指すようになった。

今は、Daliなど欧州のオーディオメーカーを中心とするオーディオシステムになった。

 

まずは、過去に聴いて気に入ったサウンドを整理してみる。

CDプレーヤーであれば、Philips、Arcam、Aura、Onkyo。

アンプであれば、Musical Fidelity、Arcam、Aura、Atoll、YBA。

スピーカーであれば、Dali、Dynaudio、B&W、ProAc、TAD、Kenwood。

 

最近、聴いていて心地よい音色は、beyerdynamicのサウンド。

さて、DT990 PROと同じような(似ている)サウンドのスピーカーはあるのだろうか。

同じドイツ製だと、quadral、Canton、Elac、Audio Physic、ASW Loudspeakerあたりか。

ツイーターが金属製になるので、選べるスピーカーのメーカーやモデルはある程度限られる。

プリメインアンプは、予算を考えると、AtollやAuraあたりが視野に入ってくるのかな。