ヘッドホンアンプの選び方

ヘッドホンアンプというと、高価で敷居が高いという印象を持たれている。

オーディオファイラー向けのヘッドホンアンプは、最低でも数万円はするので、気軽に手を出すことは難しい。

けれども、業務用ヘッドホンアンプであれば、安価で手に入ったり、ミキサーをヘッドホンアンプの代わりに使うことが可能なので、それほど敷居が高いわけではない。

ヘッドホンアンプを選ぶ上で気をつける点は、機器がヘッドホンインピーダンスに対応しているのと、ホワイトノイズやガリオームがないことである。

1.業務用ヘッドホンアンプで格安に済ませたい

・Behringer HA400
・Behringer AMP800

2.ラジオ番組の制作と両立させたい

・Behringer XENYX802
・Alesis MultiMix 4 USB
・Yamaha MG102C
・Mackie 402VLZ3

3.オーディオデバイスの代わりとしても使いたい

・Audiotrak PRODIGY CUBE
・Fostex HP-A3
・Audiotrak Dr.DAC2 DX

4.ヘッドホンアンプで楽しみたい(5万円以下)

・Audiotrak ImAmp
・Audinst HUD-mx1
・Pro-Ject HeadBox II
・Musical Fidelity V-CAN
・NuForce Icon
・Lehmann AUDIO Rhinelander

5.本格的なヘッドホンアンプで楽しみたい(5万円以上)

・Fostex HP-A7
・beyerdynamic A1
・Lehmann AUDIO Black Cube Linear Pro
・Benchmark DAC1
・Grace Design m902

6.オーディオファイラー向けの機器で楽しみたい(5万円以上)

・CEC HD53N
・Luxman P-200
・audio-technica AT-HA5000
・Luxman P-1u
・Soulnote sa1.0
・Marantz SA-15S2