X Lossless Decoderを使ってMacでCDをロスレスに変換しよう

X Lossless Decoderを使ってMacでCDをロスレスに変換しよう

2015-06-28

 

Mac OS Xの環境で、CDからロスレスファイルに変換する場合、音質の良いX Lossless Decoder(XLD)が定番の変換ソフトだ。

多くの方がaudirvana plusとともに使っている。

その他にも、fre:acやTunesify (600円)などの変換ソフトがあるが、Windows環境とは異なり、それほど種類は多くない。

なお、CDからALAC(Apple Lossless)に変換するのであれば、新たに変換するソフトを導入せず、プリインストールされているiTunesで行える。

 

 

X Lossless Decoder (入手方法)

 

tmkkの物置きの X Lossless Decoder: Lossless audio decoder for Mac OS X から手に入る

 

 

X Lossless Decoder (インストール方法)

 

Finder のアイコンを右クリックし、 【新規Finderウィンドウ】をクリックする

Safariの右上にある【↓】 (ダウンロードを表示します)をクリックし、【xld-dmg】をダブルクリックする

【XLD のアイコン】をFinder の左横にある【アプリケーション】にドラッグ&ドロップする

 

 

X Lossless Decoder (ショートカットの作り方)

 

ドッグの【Launchpad】をクリックする

【X Lossless Decoder】をダブルクリックして起動する

ドックに表示された【X Lossless Decoder】を右クリックする

【オプション】 > 【Dock に追加】をクリックする

 

 

X Lossless Decoder (初回起動)

 

“XLD”はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?

【開く】をクリックする

 

「 “XLD” は開発元が未確認のため開けません。」と表示された場合

【アップル】 > 【システム環境設定】 > 【セキュリティとプライバシー】 >【 一般】

“XLD” は開発元が未確認のため、開けませんでした。

【このまま開く】をクリックする

【X】をクリックして設定を閉じ、変更を反映させる

 

 

X Lossless Decoder (設定方法)

 

【XLD】 > 【環境設定】 > 【一般出力フォーマット】

【AIFF】 → 【FLAC】

 

出力先

【入力ファイルと同じ】 → 【指定 (/Users/xxxxxxx/Music)】

 

最大スレッド数

【4】 → 【2】

 

【XLD】 > 【環境設定】 > 【バッチ処理】

【ディレクトリの構造を維持する】のチェックを外す

※お好みで

 

【XLD】 > 【環境設定】 > 【CDDB】

【CDDBのデータをローカルにキャッシュし、優先して使う】にチェックを入れる

【ディスクやCueシートを開いた際に自動的に接続する】にチェックを入れる

【XLD】 > 【環境設定】 > 【メタデータ】

【変換前にタグを編集】にチェックを入れる

【XLD】 > 【環境設定】 > 【CD読み込み】

【C2エラーの情報を利用する】にチェックを入れる

【ディスク挿入時に自動的に開く】にチェックを入れる

【読み込みが正常に終了した場合、ディスクを排出する】にチェックを入れる

 

 

X Lossless Decoder (使い方)

 

【ファイル】 > 【オーディオCDを開く】 > 【CDタイトル名アルバムアートが No Image の場合、画像をドラッグ&ドロップすれば適用される】

※メタデータを修正する場合、【タグを編集】をクリックする

【読み込む】

【Log が表示される】